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読書を超効率化させる習慣「レバレッジリーディング」のすすめ

私は、読書が大好きで、

好きな時間に好きなだけ、本を読みたい!

という願望が、独立を後押しした要因の一つでもあります。(まぁ、簡単に言えば、自由な時間が欲しかったわけですが!)

好きな本のジャンルは、小説からビジネス書、筋トレ本、料理本など様々ですが、30歳を超えてからは、もっぱらビジネス書を大量に読んでいます。

ビジネス書は本の中でも、最もコスパがいいと感じています。

1500円〜2,000円程度、で著書のビジネスでの成功体験やら失敗体験を聞けるから。

自分では得られない着想、発想、思いつきを形作るきっかけになります。

「あっ、そういえば、あの本にあんなこと書いてあった!」っていう感じで。(普段の実生活が効率化したりしますね。)

今日は、その発想力・着想力を鍛えるための本、また読書を効率的に行うための本として、私のとっておきの本をご紹介したいと思います。

目次

レバレッジ・リーディング

レバレッジリーディングという本です。

著者は、本田直之さんで、ハワイと日本、あとヨーロッパ、オセアニアなど世界各地に活動拠点をもってビジネス活動されている方です。

この本を読んで私が実践していること、また得た知識・知恵をまとめますね。

読書は「投資」活動だと認識する。

200〜300ページくらいで書かれた本は、2h以内に読む意識を持つ。

(時代を超えた名作などを除き)一回読んだ本は基本、二度は読まない。

世の中がどんどん変化していく以上、常識がどんどん入れ替わる。生涯読書。

もう少し深掘りしていきます。

読書は「投資」活動だと認識する。

読書は投資活動。

この意味は、仮に本が100ページあったら、収益になる部分だけを刈り取って、利益にならない部分は捨てるという発想です。

そうすると、実は、自分にとって重要だと感じる部分は、100ページの中で、20ページくらいだということに気づきます。

その20ページだけ、本の端を折り曲げておいて、印象に残った文章などはカラーペンなどで線を引いておきます。

仮に80ページの中に、少し役立しそうなだと思っても、収益率が低いと思ったら、無視します。それは採算に見合わない投資です。

結果、20ページだけでもですが、結構な分量のカラーペンを引くことになります。

読んで終わりにしていないか??

この本を読む以前から、私はカラーペンを引く作業は、行っていました。

しかし、読みっぱなし。

すると、あとでその本をみて内容を重だそうとしても、何が書いてあったか思い出せないんですよね。

こんな状況じゃあ、当然、普段の生活でも活かせないし、発想力にもつながりません。

ただ、この書籍では、カラーペンを引いただけで終わりにしないこと、実践・実地に移すことを徹底させるために、

カラーペンを引いた箇所について、

別途、メモをとることを勧めています。

紙でメモを取ることが好きな人は、A4用紙やノートで、

私は普段パソコンを開いていることが多いので、

データとしていつでも引き出せる状態にしておきたいということもあり、google spreadsheet にメモして、それをインん殺して、都度確認するようにしています。

こんな感じです。以下は、「医者が教えるダイエット最強の教科書」という書籍の読書メモです。

一見、面倒に見えますが、

せっかく時間を1hなり、2h、3h「投資」して、読んだ本を読みっぱなしにしたら、もったいないですよね。

そして、人の脳はそこまで優秀?ではなく、かならず忘れます。

ここまでやれば、読書の効果、すなわち読んだ内容を日常生活に活かせたり、他の情報と繋ぎ合わせて、新しい発想に繋げることができます。

メモのコツは、自分が見返したときに内容が「連想」できるレベルで、ササっとめもることです。

これは、国語の勉強ではありません。

ですから、人によって、大事なポイントというのは異なります。

自分でわかるように、すぐに思い出せるような形で、メモを撮ってみてください。

せっかくこのブログ記事を読んだあなたには、メモ作成までを読書のプロセスだと思ってもらえたら嬉しいです。

200〜300ページのビジネス書を2h程度で読む。読む意識を持つ。

ビジネス書って、一字一句読んでいると、すごい時間かかりますよね。

昔私がそうでした。

1冊を完璧に読もうとして、4hとか5とかかかっていた時がありました。(で、カラーペンを引いて読みっぱなしw)

ただ、今は、とにかく文章を読むときに緩急をつけてよむことを意識しています。

具体的には3行くらいのまとまりで目で見て、読む必要のある箇所となさそうな箇所を素早く判別するんです。

これは一朝一夕にはできませんが、意識的にやっていくと、自然と無意識でできるように習慣化されます。

そして、やはり上述した通り、やはり「投資」意識です。

100ページあったら、20ページくらいを読むくらいの意識で読み進めることで、読む総量が、どんどん増やせます。

私はこれで、月50冊くらいの本を読めています。

コツは、意識して早く、素早く読むことです。できることなら、スマホのストップウォッチで計測しながら、読むのもいいですね。私も時々実践しますが。

でないと、やはり深入りしすぎて時間食っちゃうこともありますから。

繰り返しますが、読書は投資です!採算に見合わな投資(ページ)はどんどん捨てていく気持ちでいきましょう!

(時代を超えた名作などを除き)一回読んだ本は基本、二度は読まない。

これも昔私がやってしまっていたのですが、ふと思ったときに本棚から、また一回読んだ本を読み返すという作業です。

これは、今まで上記で記したように、「読書メモ」に自分が頭に詰め込みたい内容、印象に残った内容などを残しておけば、この読書時間は削減できます。

「読書メモ」を作れば9割は十分なんです。

もう二度と読まなくていい。

ただ、「思考は現実化(ナポレオン・ヒル)」や

「道はひらける(デール・カーネギー)」など、

時代を超えた名作は、自分が成長する過程で、あとで読むと違った印象、インスピレーションをもたしてくれることがあります。

こういった本は、また再び読むことを想定して、本棚にあたためておくのもよいかもしれません。

1500円を15万円の価値にしろ!そうすると、1時間が恋しくなる。。

先ほど、上述した「読書メモ」を見て、どう感じましたでしょうか。

これは、私が作った「読書メモ」の中でも少ない方です。

少ない方ですが、これ全部、知識・知恵として定着できたら、すごいと思いませんか?

例えば、

失敗しても続けること。ダイエットは長い目で見て、実行していく。

これが、常に知識として、頭にあれば、仮に会食が夜にあって、少し食べすぎても、

「長い目でみれば、OKか。ダイエットは断続的なものだしな。」

落ち込むことなく、また次の日から、ダイエットに臨めます。

こういう一つ一つのことが積み重なると大きな生活の知恵になりますよね。

また、

やる気を当てにしない。

これが、知識としてあれば、急な過激な追い込みをして、そのあと、リバウンドするということも防げ、戦略的にダイエットに臨むことができます。

これは「メモ」を作って、継続的にそれを見続けて、知識を頭に染み渡らせることが、生活上の知恵となります。

1500円が10倍、100倍もの価値を生み出します!

読書は、1500円でリターンが確約している世にも珍しい投資!

読書は、1500円で失敗リスクのない世にも珍しい投資です。

週1冊から始める人は、5000円程度です。それで人生に少しずつ彩りが加わると考えると素晴らしいですね。

私は、1日1,2冊程度読みますが、それでも50,000円程度です。

世の中の常識がどんどん入れ替わる以上、読書はずっと行うべきもの。

世の中の変化は、どんどん早くなっています。

そんな中で従来の常識も変わりつつあります。

その環境下で、自分の常識をアップデートしないことには、時代に取り残されてしまいます。

そして、自分の常識をアップデートするために、大切なのが読書であり、読書の技術です。

まとめ

改めて、まとめますと、

読書は「投資」活動だと認識する。

200〜300ページくらいで書かれた本は、2h以内に読む意識を持つ。

(時代を超えた名作などを除き)一回読んだ本は基本、二度は読まない。

世の中がどんどん変化していく以上、常識がどんどん入れ替わる。生涯読書。

是非、上記の内容をつかんでいただいて、大量かつ効率的な、有益な投資読書を楽しんでください!

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